開講日: 
2016/6/25

お子さんが急に熱や咳、湿疹などの症状を出す事は、育児中にはよくあることです。

核家族化がすすみ、相談できる相手が少ないママさんにとっては、すぐに病院に連れていくべきか、しばらく様子を見ても大丈夫なのか、とても不安な夜を過ごすことになりますよね。そんなときに、まず知っておいていただきたいのが、身近な食材を使った『お手当て法』です。簡単な症状なら、お薬を使わなくても症状が改善してしまうこともあります。

必要以上にお薬に頼りたくないという自然派ママにもおススメですね。

今回の講座では、元小児科医で、食事療法の専門家である医師・三浦直樹が、今までの臨床経験を踏まえて、症状を見極めるポイントや、書籍だけでは分かりにくいお手当法のコツ、病院との付き合い方などを実習も交えてお伝えさせていただきます。

「家庭で出来る子どものセルフケア」

日時

6月25日(土)13:00~17:00

内容

家庭でできるお子さんの急性症状への手当て法

健康断食講座、日程、会場等詳細は、近日当ウェブサイトにてご案内いたします。

東洋医学の診察法には、望診、問診、聞診、切診という『四診』があります。 この中で主に観察者(診察者)の視覚によるものを望診と言います。  

具体的には、顔全体や体つき全体に加え、眼・鼻・耳・唇・舌などの細かい部分の形や日々の色調の変化、手相や掌の変化などから体質や健康状態を診断する技術です。

講座では、まずご自身やご家族の体質判定や、健康状態の把握をしていただき、それらを改善する食事法や運動法、健康法などをお伝えさせていただきます。

ぜひ、日々のセルフケアとしてご活用ください。

1.望診法とは

東洋医学の診察法には、望診、問診、聞診、切診という『四診』があります。 この中で主に観察者(診察者)の視覚によるものを望診 と言います。

2.望診法を学ぶと…

  • 自分や家族の体質・健康状態がわかる
  • 大きな病気になる前に、食事療法や様々な健康法など、セルフケアができるようになる
  • 基本的な人相や手相などの見方が学べるため、コミュニケーション・ツールとして活用できる

現代人の病気の原因の一つとして、過食(食べ過ぎ)があげられます。

人間は飢餓の歴史が長く、我々は飢餓には強い遺伝子を持っているのですが、常に満腹状態になることは生物学的に想定出来ていないのです。そのため、近年になって肥満・糖尿病・高脂血症・高血圧といった生活習慣病や、ガンの増加などが問題となっております。  

開講日: 
2016/4/30

今、なぜ断食なのか? 腸内環境(腸内フローラ)と、心と体の関係を徹底解説

本の内容の解説に加え、 腸内環境の重要性や、様々な断食法のご紹介、腸内環境を整える食事法、腸の働きを高めるお手当て法・運動法や呼吸法などのお話を実習を交えながら、たっぷり3時間かけてお話させていただきます。