健康断食講座、日程、会場等詳細は、近日当ウェブサイトにてご案内いたします。

東洋医学の診察法には、望診、問診、聞診、切診という『四診』があります。 この中で主に観察者(診察者)の視覚によるものを望診と言います。  

具体的には、顔全体や体つき全体に加え、眼・鼻・耳・唇・舌などの細かい部分の形や日々の色調の変化、手相や掌の変化などから体質や健康状態を診断する技術です。

講座では、まずご自身やご家族の体質判定や、健康状態の把握をしていただき、それらを改善する食事法や運動法、健康法などをお伝えさせていただきます。

ぜひ、日々のセルフケアとしてご活用ください。

1.望診法とは

東洋医学の診察法には、望診、問診、聞診、切診という『四診』があります。 この中で主に観察者(診察者)の視覚によるものを望診 と言います。

2.望診法を学ぶと…

  • 自分や家族の体質・健康状態がわかる
  • 大きな病気になる前に、食事療法や様々な健康法など、セルフケアができるようになる
  • 基本的な人相や手相などの見方が学べるため、コミュニケーション・ツールとして活用できる

現代人の病気の原因の一つとして、過食(食べ過ぎ)があげられます。

人間は飢餓の歴史が長く、我々は飢餓には強い遺伝子を持っているのですが、常に満腹状態になることは生物学的に想定出来ていないのです。そのため、近年になって肥満・糖尿病・高脂血症・高血圧といった生活習慣病や、ガンの増加などが問題となっております。  

開講日: 
2016/4/30

今、なぜ断食なのか? 腸内環境(腸内フローラ)と、心と体の関係を徹底解説

本の内容の解説に加え、 腸内環境の重要性や、様々な断食法のご紹介、腸内環境を整える食事法、腸の働きを高めるお手当て法・運動法や呼吸法などのお話を実習を交えながら、たっぷり3時間かけてお話させていただきます。

このたび、脈診の講座をさせていただくことになった、 鍼灸師の西下圭一と申します。

東洋の世界観では、見えないものを重視します。

姿やカタチが目に見えなくても存在することを知り、 それらを感じる力を養っていくことが大切です。

東洋医学では、四診といって診断に4つの手順があります。

望んでこれを知る者を神といい、
聞いてこれを知る者を聖といい、
問うてこれを知る者を工といい、
切してこれを知る者を巧という。