お手当法

開講日: 
2016/6/25

お子さんが急に熱や咳、湿疹などの症状を出す事は、育児中にはよくあることです。

核家族化がすすみ、相談できる相手が少ないママさんにとっては、すぐに病院に連れていくべきか、しばらく様子を見ても大丈夫なのか、とても不安な夜を過ごすことになりますよね。そんなときに、まず知っておいていただきたいのが、身近な食材を使った『お手当て法』です。簡単な症状なら、お薬を使わなくても症状が改善してしまうこともあります。

必要以上にお薬に頼りたくないという自然派ママにもおススメですね。

今回の講座では、元小児科医で、食事療法の専門家である医師・三浦直樹が、今までの臨床経験を踏まえて、症状を見極めるポイントや、書籍だけでは分かりにくいお手当法のコツ、病院との付き合い方などを実習も交えてお伝えさせていただきます。

「家庭で出来る子どものセルフケア」

日時

6月25日(土)13:00~17:00

内容

家庭でできるお子さんの急性症状への手当て法

『薬』という漢字は、『くさかんむり』に『楽』と書くように、人類は歴史的に見ても、植物やその加工品を『薬』として利用し、病気や体調不良に対処してきました。 実際には植物以外にも、動物や鉱物なども幅広く利用し、現代医学のベースとなるような治療法が伝わっています。