望診

東洋医学の診察法には、望診、問診、聞診、切診という『四診』があります。 この中で主に観察者(診察者)の視覚によるものを望診と言います。  

具体的には、顔全体や体つき全体に加え、眼・鼻・耳・唇・舌などの細かい部分の形や日々の色調の変化、手相や掌の変化などから体質や健康状態を診断する技術です。

講座では、まずご自身やご家族の体質判定や、健康状態の把握をしていただき、それらを改善する食事法や運動法、健康法などをお伝えさせていただきます。

ぜひ、日々のセルフケアとしてご活用ください。

開講日: 
2016/7/09 ~ 2016/7/10

お申込みは終了いたしました。多数の参加申込みありがとうございました。

望診法を学ぶと…

  • 自分や家族の体質・健康状態がわかる
  • 大きな病気になる前に  セルフケアができるようになる
  • 基本的な人相や手相などの見方が学べるため、コミュニケーション・ツールとして活用できる

このセミナーで得られること

  • 鏡を見るだけで自分の日々の健康状態がわかり、自分自身の主治医になれる
  • 東洋医学(陰陽五行論)やマクロビオティックなどの基本的な食事療法の知識が得られる
  • 自分や家族の体質に合った適切な生活習慣を知ることができる
  • いろいろな感情やストレスが各臓器に及ぼす影響を知ることができる
  • 様々な症状への家庭でできる簡単な  「お手当て法」やセルフヒーリングを学べる

1.望診法とは

東洋医学の診察法には、望診、問診、聞診、切診という『四診』があります。 この中で主に観察者(診察者)の視覚によるものを望診 と言います。

2.望診法を学ぶと…

  • 自分や家族の体質・健康状態がわかる
  • 大きな病気になる前に、食事療法や様々な健康法など、セルフケアができるようになる
  • 基本的な人相や手相などの見方が学べるため、コミュニケーション・ツールとして活用できる